「缶入りのオリーブオイルの魅力を徹底紹介!」

スーパーなどで売られているオリーブオイルといえば、ビンやペットボトルに入っているというイメージがある方も多いのではないでしょうか? しかし、実は缶入りのオリーブオイルも数多く販売されています。あまり実際に見かけることのない缶入りのオリーブオイルですが、実は多くのメリットが存在しています。缶入りのオリーブオイルには、一体どのような魅力が詰まっているかをご紹介いたします。

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缶入りのオリーブオイルがあるって本当?

缶入りのオリーブオイルは、インターネットショップで多く取り扱いがあります。大きさもさまざまではありますが、スーパーなど店頭販売されているものは、大きくても1Lくらいです。しかし、缶入りのオリーブオイルの場合ですと、3Lや5Lなどの大容量ものの取り扱いが目立ちます。業務用として使用されたり、毎日オリーブオイルを食べたりする家庭など、さまざまなシチュエーションで重宝されているようです。また、オリーブはいろいろな産地で栽培され、オリーブオイルが造られているため、さまざまな地域から輸入されています。そのため、自分好みのオリーブオイルをみつけることも可能です。

オリーブオイル EU有機認証取得 BIO Olive oil エキストラバージンオリーブオイル(缶)

缶入りのオリーブオイルの魅力とは?

缶入りオリーブオイルには、知られていない魅力があります。一体、どのような魅力があるのでしょうか? 一つずつ順に見ていきましょう。

【大容量のものが販売されている】

缶入りオリーブオイルには、容量の多いものも多く、日常的にたくさんのオリーブオイルを使う場合にはその都度購入する手間がないといったメリットがあります。

また、大容量の缶入りのオリーブオイルの場合、業務用としても使用することが可能です。

【見た目がかわいい!】

缶入りのオリーブオイルはインテリアのとして飾っていても違和感がない、かわいらしいデザインのものやオシャレなものが多く販売されています。

大容量の缶の場合、インテリアとしての飾ることは難しいですが、500mlなど小さなサイズのものであれば、食卓や棚などに置いてあっても生活感がなく、オシャレにまとめることができるのでおすすめです。

【ビン入りのものより軽量】

ビン入りのオリーブオイルよりも缶入りのオリーブオイルの方が容器自体が軽いといった特徴があります。サイズにもよりますが、軽量である分、持ち運びやオイルポットに移す際も楽に作業を行うことが可能です。

【缶入りのオリーブオイルはビン入りのオリーブオイルに比べ、外側からの衝撃に強い】

ビン入りものは落とした場合、割れてしまうとガラスの破片が混入してしまうため、使用することができません。しかし、缶の場合だとへこみ程度で済むため、中身に問題を生じず廃棄せずにすみます。ただし、強い衝撃を与えると穴が開き、オリーブオイルが漏れ出ることもあるため、取り扱いには注意が必要です。

【保存性に優れている】

オリーブオイルは紫外線に弱いといった特徴があります。紫外線に当ててしまうと酸化が進み、風味や味わいが悪くなってしまいます。缶入りのオリーブオイルはそのまま保存していても、紫外線による酸化の心配が少ない傾向にあるため、保存性に優れているといえるでしょう。ただし、直射日光を避けて保存することが大切なので、冷暗所に保存することが大切です。また、冷暗所での保存には適していますが、冷蔵庫で保存することはできません。

このように、缶入りのオリーブオイルには、大きく分けて5つの魅力があります。多角的な魅力があるため、缶入りのオリーブオイルはさまざまな人に向いていると言えるでしょう。

缶入りのオリーブオイルのデメリットとは?

缶入りのオリーブオイルのデメリットとして考えられるのは、スーパーなど店頭での取り扱いがほとんどないため、手に入りにくいといったデメリットがあります。しかしながら、インターネットショップでは取り扱いが多いため、缶入りのオリーブオイルを購入したい場合は、インターネットショップで購入することでこのデメリットは解決することができます。

缶入りのオリーブオイルの注意点とは? 

缶入りのオリーブオイルの場合、基本的に割れるといった心配はありませんが、外側からの衝撃によって、変形してしまうことがあります。しかしながら、衝撃があまりに強いときには、缶に穴が開く可能性もあるので十分な注意が必要です。また、オリーブオイルが入っている缶のつまみがちぎれてしまうといった問題が起こることもあります。つまみがちぎれてしまうと、オリーブオイルを出すのが難しくなるため、ちぎれないように、つまみはゆっくり持ち上げ、開けるようにしましょう。

≪おわりに≫

缶入りのオリーブオイルはあまり馴染みのないものかもしれません。しかしながら、缶そのものがオシャレであったり、大容量で販売されているため購入の手間が減ったりするなど、知られていない魅力が数多くあります。スーパーなどでは手に入りにくいといったデメリットもありますが、保存にも適しているため、インターネット通販などで購入するのもよいのではないでしょうか?

この記事を書いた人

サポーター公式

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当オリーブオイルを愛用者様に公式サポーターとして寄稿して頂いています。ユーザー視点からオリーブオイルの使い方や利用方法をお楽しみください。

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